洞爺湖畔でお気に入りに追加 きつつきカナディアンクラブ

相方とのドライブランチで伺いました。

きつつきカナディアンクラブは札幌から国道230号を南下すること約100キロ、洞爺湖温泉街に入る手前の月浦地区に位置する森と湖に囲まれたホテル&レストランです。ウッディな建物と看板が目印です、詳しくは食べログ画面でご確認下さい。

ドライブや仕事でこの道はよく利用しているものの施設の印象が私には無く、相方は車窓より昔から何かあるな~と思って見ていた程度。

やや彩り始めた中山峠の木々の葉が目に映り、「紅葉が始まったねー」などとドライブトークを始めると相方「あんたも酔っ払って紅葉するじゃん、きゃはは~」と、とても嬉しそう話してくれました。

そうこうと走行しているうちに、お昼やや前に到着。

カナダの森をイメージしているようで可愛らしいオブジェが迎えてくれ、一瞬、心地よい非日常感がやってきます。▼

先客は1名のようで、ホールは男性ワンオペ体制。

メニューを渡されしばしメニユー選び。

お店のオシは「レッドポーク」と「鶏肉のカチャトーラ・オーブン焼き」のツートップがともに1700円で最高額メニューでした。

他の主力はハンバーグやカレー、ドリアやパスタにスィーツで1000円前後のランイナップ。

私は目的が決まっていたので、特に気にせず、相方はいつものように、端から端まで見て熟考。

店員さんが注文を取りにきました。

■で、オーダー

◆レッドポーク 税込み1700円

■相方のオーダー

◆海の幸のスパゲティ 税込み800円

たまたま雑誌で見かけたメニューを注文。

外観のイメージそのままの内観、ウッディで心安らぐ空間、テラス席もあるようだ。

BGMは聞き覚えのあるアメリカンバラードで落ち着いた雰囲気です。▼

15分ほどでレッドポークが到着。▼

メインのお肉は伊達産のホエー豚「黄金豚」を使用しているとのこと。

「ホエー」と思いながら先ず一口、「うんまぁ、歯がいらない」

なんとも柔らかくトロトロに煮込まれたお肉でした。二日間煮込んだ看板メニーと言うだけのこともありますなぁ。

ビジュアルはいわゆるポークチャップ系。でもオリジナルでレッドポークとしているのでしょう。

赤身と脂身がバランス良くカットされています。

脂身はとろけて甘味があるものの爽やかな甘み。

赤身は食べ応えのある1㎝以上の厚みを確保しているものの箸でも切れる柔らかさに煮込まれ、やや酸味のあるコク深いソースにたっぷり絡めていただきます。

付け合わせはニンジンのグラッセは甘さ控えめ、それとインゲンが数本。▼

ミニサラダにパンプキンスープとライスのセットでライスが最初少ないかなと感じましたが、お肉のボリュームがかなりあったので、私には十分でした。

食後のコーヒーも酸味と苦みが強いものでこの料理の締めに良く合っていると思いました。

相方のパスタは手作り感が好印象の優しい味だったそうだ。▼

他に気になるメニューがあるものの次回もレッドポークで良いと思った満足ランチ。

ごちそうさまでした。

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