思いたったら手稲山 手稲山登山記

手稲山(小別沢より)

北海道の短い夏も終わりにさしかかった、とある週末は雨模様。しかしながら午前中ならなんとか持ちそうだったので思い立ち、ホームグランドの手稲山で登山してきました。その時の登山記です。(2020年8月)

春先に平和の滝駐車場のアクセスに関する記事を書いていますのでリンクはコチラです。

■手稲山 平和の滝コース

往復距離 約10km

標高差  約780m

山行時間 4時間40分

あいにくの天気ですが、人はけっこう来ています。下山中も人の流れがきれることはありませんでした。

自販機もあります。札幌人でもめったに見ないレアなジュースもありました。トイレはボットンですので、コンビニ等で済ませてきたほうがいいです。

道内各所で出没多いです。ここでも先週は徘徊してたみたい。

登山口の案内版、いくぞ。

マラソン大会やるって!!、で、今回はトレイルランナーが練習しにたくさん来ておりました。

道端にキノコ、マッシュルームみたい。

キンミズヒキは各所にいました。

ツユクサ、登山道で映える青色でした。数は少ない。

トレイルランが行われる整備された登山道。子供達の昆虫採取や恋人達のデート、沢で釣りを楽しむ方もいます。気持ちのいい天然林の森です。

トリカブトの中でも最強毒を持つエゾトリカブト、道中にかなり自生しております。

背丈も花も大きいオオハンゴウソウが一部で群生。

カマズミはいたるところで群生。実もつけております。

初登の方が思わず歓声を上げていた涼味豊な沢、このコースは途中まで沢と並行して進んでいきます。

河畔の休憩場所。ここまで小一時間で軽装でも問題ない散策路です。

水際にはオオバセンキュウ。

こっから急登が始まります。本格的な登山。

布敷ノ滝が距離的にはちょうど半分。サラサラと流れる滑滝です。

このコースの難所のガレバ。約30分ほど続きます。

どのようにでも登れそうですが、赤い印の通りに進むのが一番近いです。炎天下では逃げ場ないものの本日は風が心地良い。時折冷気も漂います。

苦登のガレバを抜けるとダケガンバとチシマザサの台地にでます。また気持ちのいい散策が楽しめます。

アキノキリンソウは山頂部に群生。

ヤマハハコも頂上付近で散見される。

ヒメジョオンは下のほうではもう終わりと思ったが、山頂付近のものはまだ元気でした。

山中で艶やかなオレンジ色、ヤナギタンポポ属コウリンタンポポ。2凛だけ確認できました。

980m地点のケルン。

山頂に到着、手稲神社でお参りしました。

三角タッチ。

記念撮影

本日の眺望はここまで。左が定天三座、右が余市岳。

午前中勝負ですのでおやつだけ。塩分とカロリー補給。亀田製菓は天才だ。歯にはくっつきますがクリスピーな歯ごたえて餅米の風味がクセになります。強めの塩分が夏場の登山には嬉しい一袋。

ボロボロでお休み中でした。またね。

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