のどかなカフェレストランでカレー ホピの丘

とある休日の昼下がり。余市岳から下りてきた後、昼食しに来ました。

ホピの丘はトンデンファームが運営する北海道余市郡赤井川村の観光施設です。

駐車して目立つのは動物たちと触れ合う子供達の楽しそうな姿。加工がめんどっちーから写真撮らなかったけどたくさんの人々が動物と触れ合ったり、えさやり体験、乗馬体験をしています。

そして、ソーセージやソフトクリーム等のワンハンドグルメやテイクアウト品の販売。

天気のいい日にドライブしてたらついつい寄り道したくなるタイプの魅力的な観光施設でした。

場所は小樽と赤井川を結ぶ国道393号線沿い、小樽方面から赤井川方向に走ると、キロロの手前にある広い駐車場とウッディな建物が目立つお店です。詳しくは食べログ画面よりご確認を。

「ソフト食いてーけど風呂の後にしよう、ソーセージウマホー、とりあえず腹減った」

注文はそれぞれ別のカウンターでするようだ。

イートイン出来るカフェのほうに進み、入口でメニュー確認。前金制なので先にオーダー決めて入店が無難のようです。

カフェレストランの方のラインナップはピザとカレーが主力メニューで、ソーセージの盛り合わせも有り。900円から1500円くらいが主力商品でカレーにソーセージとかベーコンをトッピングして楽しむことができる。

ここで最大の問題は財布に2000円しかないこと。

これでランチしてソフト食って風呂入って帰らなくてはならない。

以前ソフトが食べたくて、風呂入らずに帰ってウィルス扱いされた。ランチとソフトも大切だが風呂も重要だ。

で、今回のオーダー

◆特製ビーフカレー 900円

入店すると先にカウンターでオーダーして支払い。番号のついた棒をもらいます。

先客は家族連れが1組。

お好きな席でお待ちくださいとのことで窓際に着席。周りを見るとテラス席もありました。

お冷はセルフサービスで程なくカレーが提供されます。デフォは子供でも食べられるように甘口。特製の辛口ソースを入れて辛さ調整するタイプです。一口食べるもデフォでは口に合いませんので、ためらいなくソースを一回し。見た目はラーユ系で唐辛子が漬け込んでありました。

おお、丁度いい感じ。普通の辛口派なのであまり外れないけどカレーの辛さは自分で調整するのも便利。

野菜はじっくり煮込まれているのでしょう。姿はありません。もったりとしたルーカレーに一口大にカットされた牛肉が絡んでいます。うん、とろとろで美味しいお肉。うまい、うまい、お冷でクールダウンしながら瞬く間に完食

次回は予算1500円くらいでトッピングもしたい。

ごちそうさまでした。

hopinooka
特製カレー
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外観
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メニュー
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辛口ソース
hopinooka
絵文字がかわいい伝票

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