レベチ ショー ショー ショー中田

 だーれがならすぅーか、アノーかっねっはー♪

 ファイターズファンのサツプラがファイターズ関連でつづる居酒屋トークのブログです。

 まずは今週のわくわく、北のニュージェネ3三銃士が弾けてくれました。

 近未来打線で挑んだ6月4日、なんてったって2年目、北のホワイトウルフ、野村。ボールーパークのホットコーナー候補1番手です。昨年は大けがで苦しみ約5か月のリハビリに費やしたものの、広島の若き主砲、鈴木誠也と現役最強の右打者、ソフトバンクの内川らの意識の持ち方に注目して勉強してしていたそうだ。ウン、路線は正解、北のファン求めるのは好奇心、向上心タップリの「ワクワク野球小僧」。横尾やビアを常に脅かすアピールを続けてチャンスをつかめ。

ってゆうか、ビアヌエバは戦線離脱、横尾のいい話はさっぱり聞こえない。ウルトラCのカンフル剤

野村の開幕スタメン起用!!

 まだ早いってのは解かるけど、どっちみち北のホットコーナーは弱点だってのは球界の常識になっちゃてる。だったら逆手にとって若手のチャレンジゾーンにしてみては。群、平沼だっているし、昨年は横尾のブレイク期待したけど結果は「レアード帰ってきてー」だったし。

 むしろ練習試合の結果だけ見れば、ファンとしては妥当と評価できる。中田、大田のマン振りを追いかける北の若きスラッガーの成長をみとどけよう。(手本は内川、鈴木でいいよ、中田、大田も自分のスタイル構築するのに時間かかっているから)

 6月9日はメジャーも注目、北のブラックパンサー万波がそのポテンシャルを開放。確実性が低いのが課題だったけど、精神面を見直してプレーが小さくならないよう工夫を凝らしている。新フォームでコンタクト率の違いがでてきているとのコメント。これからも結果を出し続けて。関連記事はコチラ

 足攻めできるスラッガーは多ければ多いほどいい。阪神は俊足、強打の糸井を今年を1番に置く作戦をつかって外人をクリーンアップで活用できるようだ。大田の2番と絡めて、俊足、強打のこの2人が1番争いしてくれればボールパークにも弾みがつく。ちなみに、大田とナベリョーは足あるんだし、遠慮しないで活用する方法も考えたら。一人一人が走、攻、守でスキがないのが北の遺伝子。

 しんがりは6月10日のベーブ清宮。尻に火が付きっぱなしで終わるわけないしょ。実力でレギュラーを奪い取れ。「スットコドッコイ清宮」ってを定着させるな。1年目の圧倒的な2軍での成績、層が厚い外野陣だけどケガさえなければレギュラーとっていてもおかしくなかった。ベーブからベアー、最強のヒグマに覚醒しろ、本稿書いてる時点で2軍戦含むとはいえ、3戦連続ホーマー。いろいろあるけど普通じゃないのよ、期待するなっての無理でしょ。覚醒しちゃたらどんな数字だすのか。

 試合数減で注目されているのが、近藤の打率。好調ぶりをアピールしてます。

6月12日見出し

 投手では6月5日の注目は有原の仕上がり。最速150キロ、3回2安打無失点。「安心してください、順調ですよ」の評価。登板数が少ない今シーズンとはいえ、ダルビッシュのようにブルペン陣コンディションまで考えて投手陣のリーダーになりチームを優勝に導いて。それがメジャーに羽ばたく北のエースの系譜。まずは1本目。

 6月6日はサツプラのイチオシ、道産子杉浦。3インニング、打者13人に投げ3回3安打3失点。ソトに打たれた2ランが痛かったものの、木田ピッチングコーチも「次につながるピッチングだった」と前向きな評価。最速146キロの伸びるストレートは健在で、2本目としたい。

 続く加藤は3回を打者11人投げて2安打無失点。どこでも使える左腕だが、ここでは先発ローテの3本目に登録。

 6月7日はマルティネスの調整。初回バタバタで1失点も修正して3回2安打1失点。ローテの一角に死角無し。4本目で計算したい。

 6月9日の収穫はベテランの村田。前回の登板に引き続き、絶好調をアピール、4回4イニングを無安打無失点で、栗山監督も大喜び。万能右腕だけどショートスターター要因じゃもったいないし、しっかり試合を任せたい。ローテーション入りを実力でゲットでいいんじゃないか。5本目。

6月10日先発したルーキー河野は4回76球、3安打1失点。立ち上がりにに課題残すものの、さすがの修正力で2回以降はテンポよく投げ切り先発ローテーション入りがほぼ決定。24日の先発が濃厚との報道。これで6本そろったか。

 6月11日は残念ながらも5回裏終了後で降雨コールド。しかし先発した新外国人バーヘイゲンの評価は高く150キロを超えるツーシームと大きく曲がるカーブを主体とした安定感のあるピッチングを披露。テンポがよくて雨竜米ダイスキ(勝手にコジツケ)の新戦力で7本目。

 上沢が登板機会を逃したようだが、投げる機会を与えるとのこと。8本目にすべりこめ。

 ロドリゲスが手術で開幕絶望の報道。10本揃えてやろうとしたサツプラの企画にとっては大きな痛手だ。

3戦3発 今週のSHOW TIME!!

 (場内アナウンス風に) 四番 ファースト 中田

I’m a perfect human

ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ナカタ \(≧▽≦)丿

ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ナカタ \(≧▽≦)丿

出場全試合で打点 

↖(⁰▿⁰)↗ り~~~びいんー♪↖(⁰▿⁰)↗

ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ナカタ \(≧▽≦)丿

ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ナカタ \(≧▽≦)丿

合言葉はレベチ!

 3発目は道新スポーツ探したけど写真なかった。円熟味を増してレベル31にアップ、キャリアハイの予感ぷんぶんの中田。過去の右のスラッガーの31歳の成績を抜き出してみた。最強の右バッターで検索すると、落合、長嶋茂雄、現役の内川がヒット。あとは歴代の右のスラッガーから抽出。清原は参考にならなそうだったので、代わりに左だけど門田のデーターを使用。故障の場合もあったので、翌年まで調査。参考になりそうな数字にはマーキングしてみた。

落合 博満 

  • 1985年(31歳) 率0.367 本52 打点146
  • 1986年(32歳) 率0.360 本50 打点116

 最強の右バッター、落合がキャリアハイをたたき出したのは今年の中田と同じ31歳の時。

長島 茂雄

  • 1967年(31歳) 率0.283 本19 打点 77
  • 1968年(32歳) 率0.318 本39 打点125
  • 1969年(33歳) 率0.311 本32 打点115

 31歳シーズンは不振もその後は2年連続最多安打、3年連続打点王。

内川 聖一

  • 2014年(31歳) 率0.307 本18 打点 74
  • 2015年(32歳) 率0.284 本11 打点 82

 タイプは違うものの安定した成績でチームに貢献。

山本 浩二

  • 1978年(31歳) 率0.323 本44 打点112
  • 1979年(32歳) 率0.293 本42 打点113

 初のホームラン王をとった歳で3割、40本、100打点を達成。レベチ中田の目標にちょうどいいんじゃないか。

野村 克也

  • 1967年(31歳) 率0.305 本35 打点100
  • 1968年(32歳) 率0.260 本38 打点 99

 キャリアハイは20代後半であるものの安定の成績。

門田 博光(1979年は故障)

  • 1980年(32歳) 率0.292 本41 打点 84
  • 1981年(33歳) 率0.313 本44 打点105

 31歳のときは故障、不惑の大砲伝説は32歳から始まった。33歳で3割、40本、100打点を達成。

衣笠 祥雄

  • 1978年(31歳) 率0.267 本30 打点87
  • 1979年(32歳) 率0.278 本20 打点57

 円熟期になりこの後も30本以上のホームランを記録している。

大杉 勝男

  • 1976年(31歳) 率0.300 本29 打点93
  • 1977年(32歳) 率0.329 本31 打点104

 「月に向かって打て」日ハムのOB、キャリアハイは20代後半も安定したスラッガーぶり。

田淵 幸一

  • 1978年(31歳) 率0.288 本38 打点89
  • 1979年(32歳) 率0.262 本27 打点69

 キャリアハイは20代後半だが翌年に再び40本塁打を打っている。

 落合、山本浩二などはこの歳にさらなる飛躍の歳とし、門田は32歳であった。

 すでに2度の打点王になっている中田だが、歴代のスラッガーのデーターからレベチが完成すればあと数年「3割30本100打点」フツーってなる夢は十分見れるはずだ(コピペがめんどっちかった、大田の時も使いまわそう)

 最後にもう一回、中田ジャンプだ!!

I’m a perfect human

ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ナカタ \(≧▽≦)丿

ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ショー \(≧▽≦)丿 ナカタ \(≧▽≦)丿

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村