お気に入りに追加 奥三角山

 こんにちは。天気のいい休日には札幌近郊の山々をプラプラしているサツプラです。

 まだ、医学的根拠は無いですが登山でマイナスイオンを補充したり、お日様の下でリフレッシュが免疫力アップになると信じております。

 昨年までは、いつも同じコースばかりでしが、今年から違う山に登ってみようとヤマレコスクロール。

 ヤマレコの中にいろんなチャレンジ企画あり、札幌50峰というのもありました。1989年3月に刊行された『さっぽろ文庫48「札幌の山々」』(北海道新聞社発行・札幌市教育委員会編)にて紹介された山について全山制覇を狙おうという企画です。

 早速参加にポチ。何年かかるわかりませんが、マイペースで。

 今日は三角山山の手の登山口より、大倉山と奥三角山を目指すことに。

 ちなみに奥三角山は札幌50峰には含まれていないようです。

 本日のルート。ヤマレコリンク。PCとスマホで見え方違うようなのでスマホ対応優先にしてあります。クリックで拡大縮小、航空写真への変換できます。

人気の登山口、三角山山の手登山口にマイカーを駐車して、三角山から一気に大倉山、奥三角山を踏破しようというルート。約8kmで4時間弱の都心の散策路。上の航空写真でご確認を。住宅地にささってます。

 サツプラの本日の装備は登山仕様。

 行ってみたい方、水分とおやつ程度で十分と思います。

山の手登山口~三角山山頂

 三角山については春先から記事も書いてあるため、今回は速攻クリアー。山の手登山口から山頂まで30分ほど。

 まったく三角山初めての方 三角山登山道記事へのリンクです。二重開きオンにしてあります。

 5月下旬の三角山フォトギャラリーです。

 散策や写真やトレイルラン等、楽しみ方色々の三角山ですが保護植物であるオオハナウドとオオウバユリをへし折らないよう注意書きありました。

 「私は札幌の三角山で7年前生まれたオオバユリです。花が咲くころに葉が枯れだすので、「葉無し」を「歯無し」にかけて「姥百合」と名付けられたーともいわれています。強い日照りに負けそうにながら力いっぱい生きて、今は高さ80センチほどに育ち、今年やっと花を咲かせるまでになりました。

 これから夏にかけて夏にかけてクリーム色の大きな花を咲かせ、種子を残すという大仕事に取り組むところです。

 でも最近ね登山ルート脇の仲間たちが、なぜか次々とへし折られています。私もいつこうなるかと心が休まりません。私たちはこんなむごい行為に声も出せず、無抵抗でいるしかありません。

 無造作にへし折る人たちには、私たちの悲痛な心の叫びが聞こえないのでしょうか。

 秋になると、私たちは数個の大きな実をつけ、そこから子どもたち(種子)を風に乗せて遠くへ旅立たせます。

それまでの間、どうかそっと見守り、私たちに与えられた使命わ全うさせて下さい。」

北海道新聞 読者の声

 お前はどうだと聞かれれば、花を持ち帰る趣味まったくないです。クワガタは持って帰りたいけど虫かごは持ち歩かないし、虫よけつけてる。

 三角山の山頂で耳に入ったガールズトークはファイターズ。ここは天国?

三角山山頂~大倉山

 シャンツェの建設に出資した大倉七郎男爵にちなんで1931年に名付けられた標高307mの低山です。三角山から自然歩道が整備されていて、気楽に縦走が楽しめました。

 三角山から哲学の道へ向かう三倉の大下りを降りて行くと、小別沢方面と哲学の道の分岐に到着。散策中の常連風のおじいさんも、本日は天気が良くてもったいないから、大倉山まで行って見るとのこと。ちっさい看板みっけ。

  大倉山までは尾根線を歩く整備された自然歩道。まったくストレスなく鳥の声を聴きながら散策できます。今回はセミの声がでかい。30分ほどの、のどかな散策。ただし山頂には看板1枚で眺望は無し。山頂とはいっても通過点のようで、達成感はありません。

 

 

大倉山~奥三角山(よこして山)

  よこして山の由来は地主さんの三人のお孫さんの名前からつけられたそうです。標高は国土地理院地形図によると354m。

 大倉山から約40分の散策です。小別沢ルートの分岐までが自然歩道。右に行くと小別沢登山口、左が奥三角山です。ここまで30分ほどの尾根線歩き。

 分岐して、ラストの10分は急。一気に登ります。山頂は狭いですが、眺望は三角山よりいいかも。帰りは哲学の道より宮の森登山口で下山。バーンズのソフトクリームでクールダウン。前回はお休みで食べられませんでしたが、コロナ対策してテイクアウト専門で営業してた。アフター三角山には欠かせないお店です。

山の手登山口まで2時間で到着。お気に入りの散策ルート増えました。

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