Wスパイシー 八剣山&スーリヤフジノ

 こんにちは。天気のいい休日には札幌起点に山々をプラプラしているサツプラです。

 お天気は曇りながらも札幌市内は登山が心地良い新緑のシーズン。他の町までのドライブはもう少々我慢ということですが、せっかくの休日の午前中、相方と八剣山でちょぴりドライブ&登山。

 本日のターゲットは地元の遠足でも使われているという札幌市南区の八剣山。相方はとりあえずどっか行きたい。ちょうど書きたい記事あるので三角山いいよと誘ったが近すぎてイヤらしい。少々ドライブもしたいようだ、ということで早速ロックオン。

 こう書き出しましたが、八剣山は小粒でもかなりスパイシー。カテゴリーはハイキングでなく明らかに登山です。小さいお子さん連れのハイキングであれば、三角山か藻岩山が無難です。

観光資源としての八剣山

 標高498mと決して高い山ではないが、山頂に切り立った岩がそびえ立つ独特の姿をしている。本来の名は「観音岩山」だが、岩の峰々が8本の剣に見えることから「八剣山」という別名が付いたとされています。国道230号線からもよく見え、札幌市民にとっては親しみのある山の一つ。八剣山の周辺では、さくらんぼやいちごなどの果樹栽培が盛んで、果物狩りができる観光農園や乗馬の体験施設もある。

 札幌近郊で、充実したアクティビティと一緒に手軽に登山やハイキングを楽しめる山とのことで札幌観光協会でも近年、近隣のお店と協力して観光資源として活用したいってのがひしひし伝わるサイトでした。

 八剣山エリアは、乗馬、果物狩り、アイス、ピザ、ワインそして小金湯か定山渓で温泉と観光資源が豊富。今後も注目ですね。さすがに全部1日では逆につかれると思います。

 登山に必要情報は札幌観光協会のページより入手できました。一見すると、あまりよくわからないなって感じですが、PDF版を開くと至れりつくせりでしたので、PDF版お読みください。公共交通機関についても詳しく書かれています。

こちらです。読みたくない方、読まなくても、本記事の登山道は普通にトレースできます。

 登山口周辺の新たなお楽しみスポットとして八剣山キッチン&マルシェもオープンしてます。フレッシャーなオペレーティングもすぐになれるでしょうしご愛敬。美人ホールスタッフさんに迎えられての登山後のソフトクリーム、シルキーで軽い口当たりながらも、濃厚なミルクの香りが口いっぱいに広がるフレッシュソフトは嬉しいご褒美。コーンタイプは50円アップの400円になりますが、パリパリのコーンと滑らかなソフトとのハーモニーが楽しい一品でしたなどと能書きこいてますが、写真撮る前に口が勝手に食べてしまったので、(この、ポンコツ!)食べログはまた次回。

 今訪ではテイクとお土産中心でしたが通常営業ではピザ、パスタ、カレーのイートインが出来るレストランになります。観光スポットとして、八剣山の魅力増強中です。食べログリンクは店名のところをポチで。ワードプレスの2重開きが機能してますように。

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アクセスと登山概要

 八剣山の登山ルートは3箇所

  • 南口登山口
  • 中央口登山口
  • 西口登山口

 今回は初訪ということもあり、駐車場の整備れた南口登山口からのアタックしました。山レコリンクはこちら。

 片道1.0㎞弱,標高差約200m、登りで45分、下りが30分目安の低山登山コース。時間的には、午前中にちょっととか、午後から思い立ったからでスケジュールは立てやすい登山コースでした。

 札幌から砥山豊平川沿線を小金湯方向に走って行くと出てくる八剣山トンネルを目指します。トンネル手前の八剣山トンネルを目指します、札幌から走ると左に分岐あり。ここで左折。Y字路の砂利道を左に進むと南口登山口駐車場につきました。

(文中の写真はクリックで拡大します。)

 標高498mは藻岩山と三角山の中間の標高。ただし、登山道自体に足場が悪く、危険な箇所もあるので、明らかに登山というカテゴリーになります。登山道周囲には登山は自己責任で注意書き有りました。最新の熊情報にも注意。

 駐車場は20台程度。登山小屋と不動明王もありました。行ってきますと手を合わせる。降りてくる方、やってくる方で人の流れはあります。

南口登山口~山頂、細い

 スタートからなかなかの急勾配。一気に登っていきます。10分で中央口との合流地点に到着。その後も次々と急登が続きます。新緑の登山道をグイグイと直線的に進みます。

 20分過ぎれば早くも中盤~後半戦。ディンジャーな部分が多いのです。ロープを頼りに登ぼり降り多いのでトレッキングポールよりも軍手とかの手の保護を優先したほうがよさそうです。小さな虫も気になる山でしたので、虫よけもあった方がよさそう。

 山頂付近はとにかく、細くて尖っている。地下鉄とファイターズ戦と鳥の唐揚げは端がいいですが、お山の端は近づくと危険です。山頂は狭くて、先客も10名ほどいたと思います。次々と上がってくる人もいるので相方と写真とりっこして早々に立ち去ることに。

 相方が「写真確認してー」と言うので見たところ、顔のアップ。「なんで山頂で顔アップとるんだ!」と言ったら、「こんな狭いところで他に何とるんだ」とギャクギレ。もーいいです、削除。周囲の皆さんは暖かく失笑。

八剣山 春の花はエゾエンゴサク、ニリンソウ、シラネアオイが楽しめるとのこと。登山道から外れないように鑑賞。

 下山は30分足らずであっという間。先にデザートとなりました。

スープカレーもいける スーリヤフジノ

 十分お腹が空いたところで、お店選び。

 多数決の結果、本日はカレー。行ったことはないものの、そういえば石山通沿いに目立つネパールカレーの看板があったなと思い出して、230号に舵を切る。

 国道230号線沿い(石山通沿い)、札幌から走り藤野に入ると大きな看板がいやでも目立つネパールカレーとスープカレーのお店です。

 こちらのお店のシェフは本場ネパールのカレーレストランで10年以上修行を積んだべテランとのこと。

 入店すると疲れた体に食欲をみなぎらせるスパイシーな香り。「お好きな席ドウゾー」と外国人店員さんのお声がけ、照明をあえて暗くしているようで、カウンター席と個室風に仕切られた個上がり席から個上がりのほうをチョイス。

 11時過ぎ、先客1組、後客1組、他のお客さんを気にせずくつろげそうで、この辺は加点。BGMはネパールの民族音楽でしょうか?、ネパール系のお店に多いパターンです。

 初訪ですので、じっくりメニュー選び。選び方の説明もありました。

先ずカレーを選ぶ。ルータイプのネパールとスープカレー、セットメニューからチョイス。

次にルーの辛さ。1~6段階までメニューにあります。NAX10まで辛く出来るそうです。

白ライス、ターメリックライス、ナン(プレーン、チーズ、ガーリック)からチョイス。

 なるほど、一通りメニュー見てオーダー

自分のオーダー

チキン&ベジタブルイエロースープカレー 辛さ4番(辛口)

ターメリックライス (M)

980円

相方のオーダー

チキン&ベジタブルイエロースープカレー 辛さ3番(中辛)

白いライス(S)

980円

カレー、スープカレーには白ライス、ターメリックライス、ナン(M)がついてきますので、今回は1000円以下で収まりました。

 10分ほどで到着。

 先ずはスープ、辛さは丁度いい、次にターメリックライスを浸してパク。小さ目の米粒が固めに炊いてあって良く合います。

野菜はナス、オクラ、ニンジン、レンコン、アスパラ、ジャガイモ、ブロッコリー。

ゆでてあるタイプですが悪くはなかった。ニンジン美味しかった。アスパラも甘味あり。

それにゆでタマゴとチキンレッグが1ピース。

チキンをホロホロしていくと、結構食べ応えありました。

辛さ4番(辛口)で発汗無しで、普通に美味しく頂けました。お店によると辛さ5番(辛口)から汗がででくるとのことだったので、5番(辛口)でもいけそう。

 相方も満足の品質とのこと。

 さて再訪は?有りです。

 落ちついた店内の雰囲気、たっぷり野菜とチキンでリーズナブルな980円ってのが気に入りました。次回はナンも試してみたいです。

 ごちそうさまでした。

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