三角山登山 山の手登山口と宮の森登山口

 こんにちは。天気のいい週末には札幌起点に山遊びして日常のストレス解消している管理人のサツプラです。
 今回は札幌市民に親しまれている三角山で初めて楽しんでみたので、その時に集めた情報や登山口についての紹介です。アクセスとか駐車場とか、いざ行こうと思っても、初めての人にとってはいろいろな情報多すぎて、逆に情報集め結構大変でしたのでまとめてみました。

1.三角山に行くきっかけ 

(1)精神的なリラックス、日常のストレス解消。

 理屈抜き、頭を空にしてお日様の光とか、時おり吹く心地良い風とか、小鳥の歌とか、きれいな花とか、若者や子供たちの楽しそうな声とか三角山にあるもの何でも使ってリラックスして楽しんでます。

(2)ダイエットや美容にも効果的。

 毎日運動するのはムリ、でも何かしたい方。登山は平地に比べカロリー消費が大きく、若返りホルモンの分泌も促進されます。2~4週に1回程度を目安にまずは、気軽に楽しんでみてはどうでしょう。
 忘れていた運動で汗する感覚、最初からハマル人もいるかも。
 

(3)長時間の有酸素運動で体が鍛えられる。

 登山を継続すると体が鍛えられて、疲れやすい体が改善されます。最初はきつく感じた急登も継続していくと慣れてくるのを実感でき、日常生活でも楽になります。もちろん、体力つけば、戦闘力アップ!気力、体力充実させて問題や日常のモヤモヤと戦える自分を作ってます。


2.三角山の概要

 札幌中心街から小樽方面へ北1条・宮の沢通りを走ると目の前に見える三角の小さいお山が三角山です。都心にめちゃくちゃ近くて登山道やトイレ、市によって駐車場も整備されています。高さは311mで藻岩山と円山の中間くらいのイメージ。

 登山道入り口から山頂まで40分程度。体が慣れてくると、普段使いの散策路にも丁度いいと思います。犬の散歩ドローンの使用は禁止されています。ポスター掲示板に三角山利用についてのルールが掲示されています。ルールを守って楽しい登山にしてください。

(文中の写真はクリックで拡大されます。)

グーグル地図で三角山の位置関係を確認。

3.三角山登山口案内

 三角山の登山口は3つ。

  1. 山の手登山口
  2. 宮の森登山口
  3. 小別沢登山口

 今稿は初めての方向き、都心からの近い、山の手登山口と宮の森登山口の2か所についてアクセスとルートの紹介です。自家用車でとお考え方は、駐車場が整備された山の手登山口でほぼ一択。こちらはトイレあります。公共交通手段で行きたい方は同じバス路線ですので、どちらでもほぼ同じです。宮の森登山口を利用の時はトイレがないので道路向かいのコンビニを利用すると便利です。オススメ散策の記事もありますので読みながら選んでみて下さい。

(1)三角山 山の手登山道

 駐車場が整備されている登山口なので、自家用車で行ってみたい方向け。北1条・宮の沢通りからの入り方を写真でご紹介。北1条・宮の沢通りを小樽に走ると三角山散策路入り口の看板は2回でてきます。手前の中央区側が宮の森登山口で西区側が山の手登山口になります。山の手3条11、12の交差点を超えた石積みの路地を左折。

ナビの場合は駐車場向かいの、札幌市西区山の手3条12丁目3-12にセットしよう。

 公共交通手段の場合はバス利用。ジェイアール北海道バスがJR琴似駅と地下鉄琴似駅もしくは地下鉄円山駅からアクセスできます。山の手4条11丁目バス停を目指そう。バス停から石積みの坂を上り、徒歩5分で山の手登山口です。

バス路線図はこちらから。

写真はクリックで拡大するので気になるポイントをチェックして。

(2)三角山 宮の森登山道

 駐車場はありません。バス利用の方は山の手4条10丁目バス停となります。三角山を眺めながらかつら坂を上ろう。5分で宮の森登山道に到着です。

4.三角山登山準備・お天気チェック

 登山といっても三角山は登山道が十分整備された人気の山です。運動靴や動きやすい服装であれば改めて何かを用意する必要はありません。杖のようなものが必要な方にも、山の手、宮の森の両方にストックおいてあります。水筒かペットボトル片手に、汗を拭うタオルを持てば準備OK。コンビニも登山口の近くにあります。頂上でお弁当とかもいいですね。朝早く行ってサンドイッチでも食べたい方は24時間営業の美味しいサンドイッチ屋さんリンクしておきます。立ち寄り可能ならコンビニのサンドイッチよりお得感ある人気のお店です。たべログはこちら

5.三角山登山コース案内

 今回のモデルコースは山の手登山口に駐車して頂上を目指し、宮の森登山口に下山。北1条宮の沢通りを散策して駐車場に戻るもの。のんびり歩いて1時間半程度。

(1)三角山 山の手登山口~こぶし平

 山の手と登山口からいろいろな分岐がありますが、どこを通っても尾根にでます。一気に登りたい時は階段、のんびり歩きたい時は蛇行して登っていく自然歩道を利用します。

 三角山の各分岐ポイントには解かりやすい案内看板が設置されています。ポイントごとに番号がふられていて、現在地と目的ポイントの位置が確認できます。慣れてきたら自分流の散策コース発見も休日の楽しみに追加できますよ。

 山の手登山口からこぶし平までは400mで10分ほど。広場になっておりベンチで一旦休憩もできます。

 こぶし平は宮の森登山口に向かう分岐にもなっています。先ずは頂上に向かいます。

(2)三角山 こぶし平~九の坂

 こぶし平から山頂まで1.3Kmで25分ほど。三の坂を通り一気に四、五、六、七、八の坂を登るルートと哲学の道を登るルートを選択できます。今回は一気に登るルートの紹介です。分岐がありますので左に行くと一気に登ります。哲学の道ルートもいづれ紹介したいです。

(3)三角山 九の坂~山頂

 九の坂を登ると東屋があります。ここで一服やランチもいいですね。頂上まではあっという間です。哲学の道を経由した人や小別沢登山口を利用した人ともここで合流となります。

(4)三角山下山 9の坂~2人静かの散歩道空~宮の森登山口

 同じルートを通って下山が最速ですが、せっかくの三角山歩き。違う発見したいですね。今回のチョイスは二人静かの散歩道を利用して宮の森登山口に出るルート。距離は2.1kmで長くなります。所要時間は下りで40分ほどです。途中のベンチのある休憩ポイントからも札幌市内の眺望が楽しめます。西向きの斜面ですので、午後からは日陰になります。

 駐車場に車を止めていても、宮の森登山口から北1条・宮の沢通りを散策して山の手登山口に戻って。バス停1駅分で約20分。コンビニもあるしのんびり歩いてもどりました。

 最後までお読み頂きありがとうございました。実は、コロナの影響もあり、まだまだ三角山の魅力について紹介しきれていないです。コロナ終息のあといろいろ加筆予定です。

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