レッドドラゴン美味しかった 弟子屈ラーメン

休日のランチで伺いました。

弟子屈ラーメンは弟子屈(てしかが)町を総本店に札幌等で数店舗を展開するラーメンチェーンです。

普段は〇〇山に行きましたから始めるはずも、今回は人気もなければ熊気もない超マイナーな山中でGPSが効かない笹薮に迷い込み登山断念、冷や汗かいた午前中。

なんとかシャバにもどってお店探し、本日のご希望は刺激が強いもの。

で、何回か伺ったことのある、なかなか美味しいと評判のラーメンチェーンのお店をロックオン。

混んではいるものの、駐車場は数台空きがありましたので車を止めます。

お店の前に「レッドドラゴン」の大きな暖簾がつけてありました。

手指の消毒して一人と告げ、カウンターに案内されます。

メニューを見ると弟子屈醤油ラーメンや魚介しぼり醤油ラーメンがお店の押しのようだ。

しかし気になったのは「レッドドラゴン」の方。辛みそラーメンです。

で、「レッドドラゴン」と言うと辛さを聞かれます。

メニユー見直すと、ピリ辛と激辛を選択できるようだ。ピリ辛でいいです。

お客さんの回転が速くて、つぎつぎとオーダーが入っていますが、厨房3人、ホール2人のオペレーションで問題なくさばいているように見えました。

5分程で着丼、手際のいいキレキレ系のラーメン屋さんは好みでここは加点。

スープを一口、辛さは丁度良かった、コレ以上だと辛さが勝ち過ぎるので激辛を頼むことは無いと思う。

食べ終わるころにやや発汗、舌の方はお冷ですぐにリフレッシュできるくらい。

豚骨ベースの濃厚な味噌ラーメンに程良い刺激が加わっているので食欲が増します。

表面ラードは薄目、冷めない程度のギリギリで塩分もちょうど良く感じた。

イタメ野菜はモヤシとタマネギ、ヒョイパクすると、こがした部分の香ばしい風味が口に広がり、シャキシャキ食感と野菜の甘さも感じられて美味しかった。

麺は北海道産の小麦を使ったやや細めの縮麺で好みのヤツ。

玉になっている辛みそを溶かしながらいただきます、と、言うより観察する前に勝手に溶けてたし。

味噌玉が溶けた部分はより濃厚な赤茶へと変化しコクと辛さが変化していました。

食べ進めている内にスープにひき肉が見られたので、「もしや?」とや思い「奥義・天地返し」

やはりひき肉や味噌玉の辛み成分的なものが丼の下にひしめいておりました。

自分で混ぜると風味とコクと楽しみが増すタイプの一杯でした。

私は半分ほど食べた後、気づいたのですが、辛みそが溶け終わった後ぐらいでもいいかもしれません。

それらを表に引っ張りだして麺に絡ませたり、レンゲに取ってスープと頂いたりしながら、バランスとって頂きます。

うーん、香ばしくてコクもあって刺激もあって混然一体となって、オンリーワンかつ好みの一杯に変化しましたぁ。

他にチャーシューはひと手間、炙りを入れた香ばしいヤツ、昔はチャーシューは自分でスープに沈めて温めていたけど最近は炙りで出すお店も増えて便利な世の中です。

厚さも1ミリ程度でお肉の食べ応えを残しつつもストレス無く、柔らかくいただけるタイプ。

味玉は感想考える前に崩れた、「チッ」。

メンマは柔らかくてホロホロとほどけるヤツ、ノリ、、あとは長ネギでバランス良く食べられた。

忘備のメモ

ミニチャーハンは+300円でセットにできる。

焼き目が美味そうなバラチャーシュートッピングの誘惑も強い。

次回悩もう。

手稲で刺激が欲しい時には、弟子屈ラーメン手稲店のオリジナル「レッドドラゴン」税込み880円で疲れた心も体も満足。

ごちそうさまでした。

弟子屈ラーメン 札幌手稲店ラーメン / 稲穂駅星置駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8